きこめくり

子育て、ねこ、音楽、食べ物。。。。。。 きままな日常つづりです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

涙腺こわれる

実は、わが家は夫婦で昔からフィギュアスケートが大好きなのです。
私は、スコットハミルトンの時代から、トービル&ディーンとかなり古いころから観ています。
4年前は、いつもは朝はラジオなのに、珍しくテレビをつけると、
ちょうど荒川静香が滑っていました。
そして、優勝しました。

そして、今回です。
男子ショートの日は、オンタイムではちょっと用事があって出掛けました。
思ったより速く用事が終わり、急いで帰ると、
ちょうど次が高橋大輔でした。
彼がジャンプを決めた時点で。すでにうるうるしていました。
点数が出ると、一緒にガッツポーズでした。
今日も、所用があったのですが、すぐに帰宅。
車中で寝てしまった奏太朗を、そのまま寝かせておき、
一人で昼食をとり、落ちついて改めてテレビに目を向けます。
なぜか、ものすごく緊張していました。
最終組のライザチェックが滑り終わった時点で、
もう訳が分からないくらい、緊張して心臓がものすごい勢いで鼓動してました。
自分がステージに立つ時より、よっぽど緊張していました。
ライザチェックの演技が素晴らしくて、泣けました。
織田くんの靴ひもが切れた時に、また泣けました。
きっと、頭が真っ白だったんだろうなぁ。必死だったんだろうなぁ。
でも、よく頑張ったなぁ、と思うとまた泣けました。
そして、高橋大輔が滑り出しました。
最初のポーズで、小指がふるえているのを見てすでに泣けました。
心臓はもう最高潮にどきどき。
滑り終わってた時には、涙が止まりませんでした。
彼のドキュメンタリーを何度か見たことがあったので、余計泣けました。
ウイアーの点が出た時点でメダルが決まり、また泣けました。
プルシェンコがいつもと違う演技で、点数が出て、
大喜びするライザチェックを見て、また泣けました。
メダルをかけられて、目をまっ赤にしている高橋大輔をみて、また泣けました。
いやぁ、自分の涙腺がどうにかなったかと思いました。
歳をとると涙もろくなるって、本当ですね。もう制御不能です。
今日のフィギュアの間、ずっと寝ていてくれた奏太朗に密かに感謝です。

オリンピックに参加されている選手の皆さん、本当に素晴らしいです。
そこに立てるだけで、ものすごいことだと思います。
ものすごく楽しませてもらって、感動をたくさんくれてありがとう!
お願いだから「残念ながら」とか「おしくも」とかいう言い方はやめて欲しい。
と、つくずく思う期間でもあります。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kikomekuri.blog15.fc2.com/tb.php/732-bf2d3bf7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。