きこめくり

子育て、ねこ、音楽、食べ物。。。。。。 きままな日常つづりです

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あなたのことは、忘れないよ

喪中ハガキが届く時期になりましたね。
今日、また1通届きました。
私の友人の訃報を報せていました。
差出人は、お母さんでした。

整形外科に入院していたときに、同室になり、
親しくなりました。
二人とも比較的入院が長く、私の方がちょっと年上でしたが、
同室の他の方々は、かなり年配な方々だったので、
私たち二人で、合宿生活のようでした。
退院した後には、彼女の相談に乗ったり、
一緒にご飯を食べに行ったり、お互いのうちで宴会したり。
そのうち、私が職場復帰して、忙しくなり、なかなか会えず、
年始のハガキでの付き合いとなってしまっていました。

彼女は難病を抱えていました。
私はその病気のことを良く知っていたので、
彼女がそう長くは生きられないだろう、と覚悟していたつもりでした。
でも、今日それが現実のものとなって、想像以上に動揺しています。
たくさんの思い出が次から次へと浮かんできて、
少しでも気を抜くと、涙を止めることが出来ません。
享年34歳。若すぎます。
彼女は、人として、女性として、とても頑張って生きていました。
もう、あの元気な声が聞こえないのは、とても哀しいです。
あなたのことは、ずっと忘れないからね。

奏太朗、今日の離乳食は
朝:トースト、豆乳コーンスープ、柿ヨーグルト
昼:ささ身と大根ネギのおうどん、バナナ
夜:しらすご飯、豆腐ハンバーグ野菜あんかけ、ぶどう
おやつは、野菜パンと牛乳、蒸しジャガイモ&人参 でした。
とても、たくさん食べました。
ご飯はだいぶ硬めでも食べられるようになりました。
いつの間にか、大人並みにもぐもぐしています。
すごいです。


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コメント

人の存在が急になくなる不思議を、人の死に目にあったときに初めて感じたのは、私も友人を亡くしたときでした。
老人であれば、「ああ、もうそういう年だったから」と思っていたことが、あまりにも若い人・・・二十歳そこそこで亡くなったと聞いたときにはあまりにもびっくりして、命が消えることの不思議を考えました。

ついこの間までよく会っていたのに、その存在がなくなる。
もう二度と会うことができない。
生きていたらなにをしたかっただろう。
そんなことばかり考えました。

死はだれにでもやってくるもの。
それでもやっぱり短すぎる人生は、周りにとって辛いものですね。

  • 2008/11/29(土) 17:19:12 |
  • URL |
  • まゆ #L8AeYI2M
  • [ 編集 ]

>まゆさんへ

そうですね、短すぎる分だけ、辛さが大きい気がします。
ましてや、自分より年下だと、なおのことです。

まだ、彼女との思い出がたくさんよみがえってきたり、
ああしていれば良かった、などの後悔が沸き起こっています。
私と旦那が入籍した時は、ものすごく喜んでいてくれたので、
一目奏太朗を会わせたかったなぁ。
そのころには、ずっと入院しているか自宅でも具合が悪い状態だったので、遠慮してしまっていたことが、最大の後悔です。
この際、たくさん考えて、思い出してあげようかな、と思います。
今の私に出来ることは、これくらいなので。
でも、とても明るい人だったので、すぐに笑顔に戻ります。

コメントありがとうございます。
少し楽な気分になりました。

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