きこめくり

子育て、ねこ、音楽、食べ物。。。。。。 きままな日常つづりです

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夏はいつもそれなりに楽しい

夕方頃の風は、大分気持ち良くなってきましたが、
まだまだあっついですのぉ。

かき氷2012

毎年夏に欠かせないのが、
村田屋さんのかき氷。
今年もちゃんと行きました。
奏太朗はカルピスレモン、だったかな。
旦那わちゅがカルピスメロン。
私がミルクいちご、だったかな。
練乳が食べたかったのだけ覚えてる。

男子のメニューがややこしくて、
お店の人が言いにくそうでした。すいません。

このお店の雰囲気と、懐かしいお品書きたち。
おかげでこの夏も越せるな、と思わせてくれます。
まだ暑さが続きそうなので、もう1回くらい行きたいな。

新種ロボット

小さな小包が届いたら、ロボットが現れました。
二人で目と鼻と口の形を決めて、
色を塗って。
奏太朗は大喜びで、
翌朝旦那わちゅをこの姿で起してました。

別に特別なことが無くても、
結構楽しかったりするのね、
とちょっと思った日でした。
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ぽちもみていた

先週のうちに園からぜひ見て下さい、とのお手紙がありました。
先週のうちに、旦那わちゅに日食眼鏡を入手してもらいました。
旦那が出掛けるにはちょっと微妙な時間帯だったので、聞いてみると、
「日食見るなら、遅れてもいいって」と。
ええ会社や。

今朝起きたら思いっきり曇っていましたが、
私は信じていましたよ。
朝食を食べながらラジオを聞いて、状況判断。
どうやらみなとみらいで見えてるらしいよ!となって、
3人でうちのベランダから金環日食を拝みました。
時々厚い雲に邪魔されたりしましたが、
ピーカンではなかった分、見やすかったかもしれません。
きれいにリング状のお日様を見られて、嬉しかったです。

ベランダの日差しに後ろ髪を引かれながら、
朝の掃除を始めていると、
いつもは何も無いはずのところに、掃除機がぶつかりました。

日食のときのぽち

お、君でしたか。

ぼくだってみてたよん

一人窓辺で日食を堪能している私たちを、
観察していたようです。

27年前の自分に会う

楽しかった松本を、蕎麦を堪能する事無く出発した理由。
とても大切な集まりに参加するためでした。

中学3年生の夏に(歳がばれる。。。)
ホームステイプログラムに参加して、カリフォルニアに
3週間滞在しました。
その時の仲間が集まったのです。
数人とはずっと連絡を取り合い、奏太朗が生まれる前に
ちょっと会ったりしていましたが、
多くがあの夏以来。

新丸ビルの7階のイタリアンレストランの個室に入ると、
胸に名前を書いた札を貼った人がわさわさと。
よぉく顔を見ると、何となく面影が、、、
視線を向けられ、「kikoです~」と言うと
「おぉ~、kiko~~~~~~~!!!」

一瞬であの頃に戻りました。
みんなもう立派な大人で、建築家や銀行マンや、介護業や、会社員、
私の様な専業主婦。
見た目はしっかりと大人になっていましたが、
話すとまるっきり27年前なんです、みんな。
私も、話をするたびに「kiko、変わらないよねぇ」と言われ、
「◯ちゃん(◯くん)も変わってないよねぇ」の繰り返し。
出会った頃は、中学生、高校生の3週間。
でも、とても心に残る、良い思い出だったのだなと再確認です。
この夏の経験を元にして、英語の弁論大会に出たり、
私のあだ名をkikoと書くようになったり。
レーズンが嫌いでなくなったのもこの時。
テニスを習うきっかけになったのもこの時。

思い出すと、すごく楽しかったんだなぁとしみじみ。
ほんの短い期間だけの仲間だったけど、みんなだから集まれたんだろうな。
どうしても都合が付かずに泣く泣く欠席したり、
海外在住だったり、といて、
24人の参加者中、14人が集まりました。
エジプトに住んでいる方が11月に一時帰国されるそうな。
また集まれそうで、今から楽しみです。

前日に変わる事によろこびを感じていました。
この日は、変わらないものにたくさん出会えて、
変わらないってことも、良いものだよな、と
家に帰る東海道線の車中、にやにやしていたのでした。

きらっきら

幼稚園の父母による絵本サークルに入りました。

月に2回、登園して保育が始まるまでの時間に、
広場で園児たちに絵本を読み聞かせます。
この他にも、夏祭りのようなもの@幼稚園でお店を出したり、
人形劇の様なもの(ペープサート)をしたり。

昨日、初めて読み聞かせに参加しました。
読みたい本を自分で持って行って、
リーダーさんが読んだら、後は適当に
読みたい人が出て行って読みます。

私は「おばさんのごちそう」という五味太郎さんの絵本を
持って行きました。
小さなベンチに腰を下ろして、本を出して
「さ、読むよ」と言って目を上げると、
20人くらいの園児が、にじり寄ってきます。
その目がもうきらっきらで。
「このおはなし、知ってる?」「しらなーい、はやく読んでー」
何だか楽しくなってきました。
この本は、お料理が得意なおばさんが、
椅子やテーブル、テーブルクロス、お皿などの食器、レコードまで
お料理で作っておもてなししてくれるもの。
少し読んでは、「これは何が出来る?」などと聞くと、
「パン!」「シチュー」とか答えてくれます。

自分が思っていた以上に、子供達が熱心に聞いてくれて、
嬉しくて、暖かい気持ちになれました。
最初に目にした、あのきらっきらなまなざしは、忘れられません。
みんな、出来るだけ長い間、そのきらっきらを持ち続けて欲しいな。
次は2週間後。何を読もうか、今から楽しみです。

ちなみに、奏太朗は園庭で遊びほうけて、
私が帰ろうとしている時にやっと会えたのでした。とほほ

[クライストチャーチ 本当の美しさ

今回のニュージーランドの地震について考えると、
何ともうまい言葉が見つかりません。
被災された人たちに、何か出来ることを、
と微力ながら考えるのみです。

そんな中、家族でニュージーランドに住んでいる、
大学の先輩が、素晴らしい文章を書かれました。
メディアから流れるニュースでは、知ることが出来ない、
でも、みんなが知るべきこと。
ぜひ、多くの方に読んでいただけたらと思い、
紹介させていただきます。

「クライストチャーチ 本当の美しさ」

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